セラースプライト拡張機能ご利用ガイド

2020-04-22| 拡張機能|読み取り回数(7020)|コメント(1)
セラースプライト拡張機能は、Keepaの拡張機能、キーワード逆引きリサーチ機能、キーワードマイニング機能、売上リサーチ機能を含めます。

Keepa拡張機能:対象商品が出品日から現時点までの価格変更トレンド、BSR順位動向、レビュー数変更などの情報を追跡できます。対象商品の商品ページの経営方針及び動向を丸裸にすることができて、自ら商品を経営、宣伝する時の参考となります。

キーワード逆引きリサーチ機能:ライバル商品が検索されるキーワードを把握することで、自分の商品のキーワード戦略、スポンサープロダクト広告のキーワード選定の精度を上げることができます。

キーワードマイニング機能:マイニングされた関連キーワードで、タイトルの設定やスポンサープロダクトのキーワード設定に利用できます。

売上リサーチ機能:アマゾンビッグデータをアルゴリズムにより予測できた対象商品ページの価格変更、BSR順位動向、レビュー数と評価値の変化、相乗りセラー数、Deal価格変更などの月単位の売上状況を追跡することができます。時間帯は過去二年間までです。もし商品の発売日までは二年不満となる場合には、発売日までとなります。

セラースプライトChrome拡張機能ダウンロード、インストールについて

各機能について詳しくご紹介させていただきます。

Keepa拡張機能
1、アマゾンの対象商品のページを開きます。画像の下部へ移動して、数秒たて対象ASINの価格、BSR順位、レビュー数の変動グラフが画面に表示されるようになります。
ワンクリックで、「六ヶ月、一年間、全部」という時間帯別に閲覧することもできます。


キーワード逆引きリサーチ
1、アマゾンの対象商品のページを開きます。拡張機能を開きます。数秒たて対象ASINの検索キーワードと検索ボリュームが画面に表示されるようになります。
商品ページのASINが自動取得されない場合には、手動でASIN番号を入手して、検索してみてください。例:B07RP726TK


2、商品ページに表示されるほかの商品をリサーチすることもできます。検索窓の右側のプルダウンキーをクリックすると、商品リストが表示されます。リストの中の商品をクリックすると、対象商品のキーワードの情報が表示されます。

キーワードマイニング

1、「キーワードマイニング」機能を使うことで、キーワード及び関連キーワードをマイニングすることができます。
アマゾンでキーワードを入力して、検索結果が表示されたら、セラースプライトの拡張機能を開きます。数秒たてキーワードリストが表示されるようになります。
手動で対象キーワードを入力して検索してリサーチすることもできます。例:boppy pillow


2、拡張機能の一覧ページの月間検索数、市場分析データをクリックして、該当キーワードの3年間の検索トレンドとそのキーワードの検索結果の前の3ページの商品価格/レビュー数/星評価の分布が見られます。



売上リサーチ
1、アマゾンの対象商品のページを開きます。拡張機能を開きます。数秒たて対象ASIN及びページ内ASINの売上状況が画面に表示されるようになります。販売数データを迅速に検索する必要がある場合は、直接検索ボックスに「ASIN」または「商品キーワード」を入力して検索できます。
注意:あるASINの情報が暫く収録されないために、検索結果が出ない場合があります。類似商品のASINで検索してみてください。データの「i」はそのデータが一時的に取得できないことを表します。


2、このASINの直近3年の月別の販売数の推移、およびこの商品が出品された以来の価格、BSR、レビュー数、星評価などの変化傾向をチェックすることができます。青色の数字をクリックすると対応するトレンドを表示することができます;


3、またFBA利益計算機も利用できます。利益率の数字をクリックすると「FBA利益計算機」をポップアップします;アマゾンのFBAの費用、収入と利益を正確に計算して、予算の管理と購買の意思決定に有利なツールです;

データダウンロード
セラーがより便利にデータ分析・スクリーニングできるために、セラースプライト拡張機能はキーワード逆引きリサーチ、キーワードマイニングリサーチ、商品リサーチのデータをダウンロードすることができます。照会結果ページでダウンロードボタンをクリックすると、データをパソコンにセーブできます。
ヒント:販売数照会データは、ページがすべてロードされたからダウンロードしてください。
コメント1件
hashiguchi hiroaki 2020-05-28 12:47
拡張機能を使っているとページを読み取りした際に表示されている商品が全てカートに入ってしまいます。
ユーザーの在庫数表示の時におそらく発生すると思います。
機能は便利ですが、このバグがある限りは利用は出来ないです。
カスタマーサービスの返事:いつもお世話になっております。返信が遅くなってしまい、誠に申し訳ございませんでした。
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